紙を使わないコーヒーフィルター「セラエコフィルター」は、磁器製で半永久的に使用できる環境にやさしい商品です。アサヒ陶研が製造する特許出願中のセラエコフィルターは日本経済新聞など、多数のメディアで紹介されました。
紙のフィルターを使わずに、美味しいコーヒーをお飲みいただける画期的なフィルターです。紙を使用すると、香りや味が吸収されてしまいますが、セラエコフィルターは磁器に刻まれた穴や微細な溝でコーヒーを抽出しますので、コーヒー本来の持ち味を損なうことなく、 豊かな香りと深いコクを堪能できます。目詰まりなく簡単に水洗いでき、半永久的に使用できる環境にやさしいコーヒーフィルターです。
アサヒ陶研が製造するセラエコフィルターは、セラミック製ドリッパーにセラミック製フィルターを重ねて使用します。 フィルターには直径5〜10mmの穴が18個あり、裏側には穴から斜めに刻まれた無数の溝があります。フィルターに密着させるドリッパーの内側には縦に刻んだ溝があり、お湯で蒸されたコーヒーがフィルターの穴か溝をつたい、ドリッパーを通って抽 出される仕組みになっています。
フィルターを回転させて、フィルターとドリッパーの溝のつながり方を変えることで、濃さを調節できます。豆の量・蒸らし時間・濃さなどを自由に調整していただくことにより、お好みの一杯をお楽しみください。
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紙、金属のフィルターと比べセラミックの遠赤効果もあり、おいしくお召し上がりになれます。
調節レバーがあるため、水出しも可能です。 水の場合しばらく置いて、スプーンなどでゆっくりかき混ぜ、時間をかけて抽出してください。
紙を使わず半永久的に使えるので、地球環境にもやさしいフィルターです。
部品を分解する必要がないので、コーヒーを飲んだ後もブラシなどで簡単に洗って乾かせます。
注ぎ口が後引きしにくく、少しの量でも抽出できます。
抽出したコーヒーを受けるポットとしても使用できます。
付属品として約0.6ミリの穴が無数に開いた、「ニューセラミックス茶こし」がついています。緑茶、ハーブティー、水出し煎茶など多用途に使えます。 お茶の香りや美味しさを損なうことがありません。
ポットの蓋は、コーヒードリッパーの台や茶こしの台としても使用できます。
波佐見焼は主原料として天草陶石が使用されており、透けるような白磁の美しさが特徴の磁器です。薄手ですが硬くて耐久性もあり、日常使用する器として最適です。セラエコフィルターは波佐見焼の技術に加え、セラミックスの技術も応用しておりますので、白くて美しい外観に加え、耐久性、遠赤効果にも優れています。
普通に炊いたご飯と「ふっくらご飯」を使用して炊いたご飯では美味しさに差がでます。蒸気と水分の対流がご飯を美味しくたきあげるので、ふっくらごはんを使用した場合、炊きたて時はお米ひとつぶひとつぶがしっかりしており、粘りとコシが違います。また、「ふっくらご飯」を使用したお米は冷めても美味しく、お弁当にも最適です。
通常、炊飯器の中のご飯は上のほうから炊けていきます。そのため、下の方の水蒸気が炊けたご飯に邪魔をされて上に抜けず、上は固く、下はやわらかいご飯が炊き上がります。 しかし「ふっくらご飯」を使用すると、炊飯時に下部の水蒸気が上部へ抜け、釜の中に対流が起こり、一粒一粒がより加熱され、お米全体を均一に炊くことができます。対流により混ぜながら炊かれたお米は粘り、甘みが増し、通常よりもふっくら、もちもちとしたご飯になります。
ニューセラミックス保存容器「保存名人」は呼吸をする器です。2重構造の食品保存容器で内部の容器には無数の穴があいている為、外部との間に空気の層が出来、きざんだネギなど、傷みやすい食品を冷蔵庫に保存する場合、、他の容器などに比べ、より鮮度を保てます。食品に水分などがあっても、水きりバスケットは(ニューセラミックス)強化磁器がついているため容器の変色も無く、食品が痛みにくい特徴があります。強化磁器は、一般の陶磁器に比べ3倍の強度があり、取り扱いに配慮した商品です。 変色が無く衛生的な器で、冷蔵庫のスペースを取らず重ねて使用いただくことが出来るタイプです。