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| 道の駅ウトナイ湖売店ミール | 〒059-1365 北海道苫小牧市植苗156-30 TEL. 0144-58-4137 FAX. 0144-58-4100 |
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野鳥の楽園「ウトナイ湖」に隣接する道の駅
道の駅「ウトナイ湖」は、道央(北海道の中央部。札幌市を中心とした地域)圏の大動脈である国道36号に面し、また、空の玄関「新千歳空港」や、海の玄関「苫小牧フェリーターミナル」にも近く、たいへんアクセスに優れた場所柄です。
その地の利を生かし、「カレーサミット」「クラシックカーサミット」等の魅力的なイベントも開催するなど、年間80万人のお客様が訪れる大型の道の駅です。
隣接するウトナイ湖は、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)の日本で4番目の登録湿地。日本でも屈指の渡り鳥の中継地として、国指定鳥獣保護区となっています。
ウトナイ湖では今までに確認された野鳥が260種以上あり、動植物の宝庫、野鳥の楽園とも呼ばれ、バードウオッチングや自然散策、自然観察など、四季折々の美しく豊かな北海道を満喫できるスポットとして有名で、いつも多くの自然を愛するお客様でにぎわっています。

ウトナイ湖のアンテナショップ「ミール」
道の駅「ウトナイ湖」のメイン施設にあるアンテナショップ「ミール」では、日本野鳥の会オリジナルの野鳥グッズや、他にも苫小牧名物のホッキ貝を使った加工食品、ハスカップのお菓子など、地元の人気店・有名店による道の駅「ウトナイ湖」限定商品を数多く揃えています。
常に多くのお客様が訪れる活気ある場所だからこそ、その品揃えも地域を代表する良いものが集結しているのです。
また、「ミール」の店長は、苫小牧生まれの苫小牧育ち、苫小牧を愛し良く知る生粋の苫小牧人で、社会人バスケットチームのリーグ発起人のひとりでもあります。
そんな地元をこよなく愛する店長が、地元で作られたものにこだわって厳選した豊富な「ミール」の商品の中から、特に人気のあるものをセレクトしてご案内いたします。




苫小牧とホッキ貝(北寄貝)
苫小牧の名産として知られるホッキ貝(北寄貝)は、バカガイ科に属する2枚貝で、その漁獲量は、全国で約8,000トン、北海道で約6,000トン、苫小牧市では約850トンと、全国の約10%を占めています。
苫小牧のホッキ貝は苫小牧漁業協同組合の取り決めにより、貝の産卵期(5~6月)は禁漁期間とし、直径9cm以上の大型の貝だけを水揚げしているため、身は肉厚で味は濃厚と良質なもののみを出荷できるのです。
ホッキ貝の魅力は、甘みを含んだ歯ごたえと、旨みたっぷりのジューシーな味わい。栄養面では、肝機能改善や血栓溶解作用等に効果のあるタウリン、旨み成分であるグリシンやアラニンが多く含まれています。
苫小牧では昔から「ホッキカレー」や「ホッキ貝の炊き込みごはん」が一般家庭で作られており、飲食店でも様々なホッキ貝料理を開発・提供するなど、郷土の味として市民生活に定着しています。



















