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日田天領水のミネラル


河川水とのミネラル成分比較

   

成分比較

世界:リビングストン 1963
日本:小林純 1960
日田天領水:
大分県薬剤師会 2006
※ケイ酸:ケイ素の酸化物。シリカ・二酸化ケイ素ともいう。 

日田天領水を構成する元素

     
  水は酸素と水素の化合物です。日田天領水は約99.8%の水に約0.2%のミネラル成分が溶解しています。ミネラル成分はほとんど単体元素ではなく、酸素や水素と結合した分子の形や水と関わりあってイオン化しているもの、コロイド状になっているものなど様々な形で存在しています。
●構成元素ランキング ※色付の元素は1%以上含まれる主要構成元素
  地球(地殻) 日田天領水 人体
第1位 酸素 酸素 酸素
第2位 ケイ素 水素 炭素
第3位 アルミニウム ケイ素 水素
第4位 炭素  窒素
第5位 カルシウム ナトリウム カルシウム
第6位 マグネシウム カルシウム リン
第7位 ナトリウム カリウム イオウ

日田天領水中での元素の役割

 

●酸素
酸素は水素とともに水分子を構成する元素です。大気中には体積で約21%の酸素が存在しますが原始地球の大気にはほとんど酸素がなかったそうです。現在の大気中の酸素は光合成を営む生物が二酸化炭素と水からつくった産物と考えられています。日田天領水の中では水分子としてだけではなくケイ素や炭素と結びついてケイ酸(シリカ)や炭酸水素イオンなどの形でも存在し日田天領水の様々な特性に関与しています。

●水素
水素は酸素とともに水分子を構成する元素です。日田天領水の中では水素分子としてではなく水分子や炭酸水素イオンのような形で多く存在しています。日田天領水の還元性が注目されていますが、この還元性に深く関わっているのが水素です。いわゆる「天然活性水素説」ではミネラルコロイドに吸蔵された水素原子(水素ラジカル)が関与していることが示唆されています。しかし日田天領水のように多成分系の溶液ではその特定は難しく今後の研究が待たれます。
●ケイ素
ケイ素は地殻を構成する酸素に次ぐ元素で人体でも14番目に多い元素です。炭素と同じく様々な元素と結びつく性質がありその恩恵をわたしたちは生活の中で受けています。ところが人の体の中でのケイ素の働きについてはあまりわかっていません。日田天領水の中においては風味や食感、保湿など様々な特性に関与していると考えられています。
●炭素
日田天領水の中での炭素は炭酸水素イオンとして存在しています。この炭酸水素イオンは日田天領水のpHを約8.3に保つ働きがあります。また炭酸水素イオンは酸化還元反応にも深く関わる成分で今後の研究が待たれます。


株式会社 日田天領水

〒877-0074 大分県日田市中ノ島647 TEL 0973-22-7777 Eメール:tenryousui@mx61.tiki.ne.jp