信州の小布施栗(おぶせくり)で作る栗ようかん・栗菓子。菓子大博覧会
金賞をはじめ、数々の賞を受賞した松仙堂の栗ようかん・栗菓子をぜひお召し上がりください。
|
 |
 |
|
信州小布施の栗は600年の歴史を持つといわれ、その風味は「甲州ぶどうに紀州みかん、栗は信州小布施栗」と謳われているほどです。また江戸時代には幕府に上納され、俳人小林一茶が「拾われぬ栗の見事よ大きさよ」と詠んだように庶民の手に入らなかったものです。弊店は風味豊かな小布施栗にこだわり自園栽培により製品まで一貫生産。大量生産にない良質な菓子作りに専念しております。 |
 |
|
小布施栗の発祥は、『高井郡小布施村次第』によると「申伝事」として、弘法大師が諸国を巡っての途次、小布施へこられて三個の栗を蒔いたのがそもそもの始まりと伝えられています。また、雁田山に二十端城を築いたという萩野常倫が貞治六年(1367)、父祖の領地丹波国から取り寄せて、松川の治水のために植えたさせたのが発祥とも伝えています。 |
| 江戸時代、小布施の栗は九月から十月にかけて初栗、升栗、次大栗、献上栗の四種に分けて上納しましたが、お蔵番へ持ち込まれると粒・色つや・虫・荷姿などについて厳重な吟味を受けました。次大栗と献上栗は江戸へ送って、藩の進物用に使われました。とりわけ献上栗は最高品、幕府への献上品になって文化八年(1811)の記録では献上栗三千個とあります。 |
| 俳人小林一茶が文化十年九月、小布施に滞在した時の作である『拾われぬ 栗の見事よ大きさよ』という句は、このような時代に詠まれたものです。 |
| もとより小布施には砂質の酸性土壌、日当たり、排水のよさなど栗の生育条件が揃っていましたが、濃密な果肉、色つやの濃い豊かなフォルムの小布施栗は、農家の人々の品質改良に注いだ努力が伴ってのものです。 |
|
 |
 |
| (第19回菓子大博覧会 金賞受賞) |
 |
|
小布施栗の実を掘り出し、その栗あんを上質な砂糖と寒天だけで、独特の製法で練り上げた純粋の栗だけの羊羹です。文政年間に創り出されて以来、小布施の羊羹として広く知られております。 |
|
 |
| (第22回菓子大博覧会 菓子博栄誉賞受賞) |
 |
|
小布施栗だけを原料として、純栗あんと大粒の蜜漬栗を独特の製法でまぶした純粋の栗きんとんです。 |
|
 |
| (第21回菓子大博覧会 有功金賞受賞) |
 |
|
あっさりとした塩味の小豆ようかんの中に栗を一粒丸ごと入れました一口羊羹です。栗と小豆の風味が合わさり格別の味覚が楽しめます。 |
|
 |
 |
|
信濃路に昔から伝わるハチミツ漬の梅の実を梅肉羊羹で包み込みました一口羊羹です。 |
|
|