| 生産者の高瀬です。 |
| 「ホタテは新鮮が一番。」 |
| ホタテ貝柱の美味しさは弾力と甘みにあります。新鮮であればあるほど貝柱の甘さを実感できることでしょう。そして貝柱の大きさが大きいほど肉厚で食べ応えがあります。貝柱は刺身やソテーに、アラを取り除いた周りのひも等はパター炒めやフライ、和え物といろいろお使いください。 |
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| 発送までの流れですが、海中から引き上げた網の中から貝を取り出し、表面の貝殻をきれいに洗って発砲スチロールに入れて出荷します。ですから当然、出荷時は生きており、到着後もまだ生きているかも知れません。このように新鮮な状態で発送いたします。生産者の私が出荷まで行いますのでご安心してご注文ください。 |
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ホタテ養殖の盛んな北海道森町より、通常手に入らない大きく育った4年貝を販売いたします。鮮度抜群!生きたままのホタテを殻付きで産地直送、お届けします。
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| 市場に流通しているホタテは2年貝もしくは3年貝です。これで十分商品として販売できる大きさになります。4年貝と比べると養殖年数が1年減るわけですから、その分多く回数をこなすことができ、出荷もより多くできるわけです。 |
しかし、今回は特別に1年成育を伸ばした「4年貝」の大きいホタテ貝を販売いたします。貝の直径は3年貝で約12cmほどですが、4年貝では約15cm以上の貝ばかりです。貝が大きくなれば貝柱の大きさも成長するので、普段は寿司店や首都圏の料亭などに出荷されることが多く、高値で取引されています。この希少な4年貝のホタテを短い期間ですが、特別販売いたします。
【期間限定】
ご注文お受付期間11月29日(木)〜12月15日(土)
12月16日(日)頃より順次発送いたします。 |
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| 北海道森町は噴火湾に面したホタテ養殖が盛んな町。ホタテは垂下養殖という海面近くで育てる漁法ですが、養殖といっても人工肥料等の科学肥料で育つのではなく、海の自然なエサ(プランクトン)で育ちます。エサが豊富な海面近くにウキをつけて吊すことで、成長がより早く、商品としては2年で出荷できるまでに育ちます。また海中に吊しておりますので、海底にいる貝と違いホタテの「砂出し」は不要なのです。 |
| ホタテは稚貝(赤ちゃん)と言われる、ほんの数ミリの小さい貝を仕入れ養殖します。数ミリの稚貝を入れる籠は網目の細かい籠です。それを徐々に大きい網目の籠に移す作業を3年貝になるまで、6回ほど繰り返します。
なぜ籠を変えるのか?ホタテ貝を大きく成長させるためには、より多くの海水の流れ(エサとなるプランクトン)が必要となります。そうして大きく立派なホタテへと成長するのです。 |
| 稚貝から商品となるホタテまで成長するのは3割程度です。最近は水温の上昇や海水の汚れから、育ちにくい環境になってきているのかも知れません。 |
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